バックグラウンドユーティリティ項目を使用した Lightning アプリケーションへの機能の追加

バックグラウンドユーティリティ項目は、ユーティリティバーに表示されるエントリなしで実行されます。これは、ユーザの画面が乱雑になることなく目立たずに Lightning アプリケーションに機能を追加する方法です。

対象: この変更は、Essentials Edition、Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、Developer Edition の Lightning Experience に適用されます。特定の製品の Salesforce Platform ユーザライセンスを所有するユーザは、Lightning コンソールアプリケーションを有料オプションで使用できます。いくつかの制限が適用されます。価格設定についての詳細は、Salesforce アカウントエグゼクティブにお問い合わせください。

理由: 標準ナビゲーションおよびコンソールナビゲーションアプリケーションで、非表示でコードを実行するバックグラウンドユーティリティ項目を作成および追加できます。

バックグラウンドユーティリティ項目を使用すれば、次のような操作を実行できます。
  • カスタムキーボードショートカットを追加する
  • サービスエージェントまたは営業担当が顧客とのやりとりに時間を費やす方法についてのデータをキャプチャする
  • コンソールタブの制限を適用する
  • チャット通知などのイベントをリスンしてユーザに通知する

方法: lightning:backgroundUtilityItem インターフェースを実装して、カスタムコンポーネントをバックグラウンドユーティリティ項目として使用します。